BionicM

すべての人々のモビリティにパワーを

私たちは、ロボットと人間の融合技術により、
人々のモビリティの発展に寄与することを目指しています。

チーム名の由来

BionicMの"M"には、MobilityとManの2つの意味が込められています。ロボット技術と人間の身体を融合させることにより、私たちがコアの技術とする義足だけに限らず、健常者を含む全ての人々のMobilityの発展をリードすることを目指します。

モビリティにイノベーションを

これまで人類はモビリティにおいて様々なイノベーションを起こしてきました。自転車、自動車、電車、船、飛行機、ロケット、様々な技術によって不可能を可能にし、モビリティにおける新たな自由をもたらしています。

モビリティのイノベーションは乗り物に限りません。普段の生活に当たり前のように存在している靴やエスカレーターなども、イノベーションとして人々のモビリティを大きく向上させてきました。

BionicMはモビリティにおいて、ロボット技術と人間の身体を融合させる技術を利用することによって、新たなイノベーションを起こします。それは義足の開発だけでなく、健常者のモビリティにパワーをもたらす技術やディバイスの創出を目指します。

あるべき技術をあるべき場所に

昔、視力の悪い人は生活に不自由を感じ、周囲からは病気として見なされました。しかし、現代では眼鏡が手軽に手に入り、コンタクトレンズが生まれ、レーシック技術が生まれ、視力に不自由を感じる人は減ってきています。さらには、視力に関係なくファッションとして眼鏡を使う人さえいます。

人々が何かに対して不自由を感じる時、問題はその人にあるのではなく、あるべき技術がそこに存在していないないことだとBionicMは考えます。足を切断した人が生活に不自由を感じるのは、足の切断を余儀なくされた人自身に問題があるのではなく、それでもストレスなく生活できる高機能な義足という技術が無いからです。

BionicMは、あるべき技術をあるべき場所に提供することで、世の中の様々な問題を解決することを目指します。